画像の一部をぼかす方法
画像の一部をぼかしやモザイクに — 顔、ナンバープレート、機密情報の上をドラッグで囲み、強さを選んで書き出すだけ。1枚ずつ、ブラウザ内で完結します。
今すぐ画像をぼかす共有したい写真でも、見せたくない部分はあります。背景に写り込んだ他人の顔、駐車中の車のナンバープレート、サポートチケット用に撮影した書類の口座番号。写真ごと削除すれば良い部分まで失われますが、解決策は悪い部分だけを隠し、それ以外はそのまま残すことです。
部分的なぼかしは、枠で囲んだピクセルだけに作用します。ボックスを描けば、その内側のディテールが溶け、画像の他の部分は元のシャープさを保ちます。AmiIMGのぼかしツールなら、範囲を囲んで強さを選ぶの2ステップで完了し、書き出す前からモザイクがリアルタイムで確認できます。1回につき1枚、アップロードは不要です。
画像の一部をぼかす手順
隠したい範囲を囲む
画像上をドラッグして選択範囲を描きます。枠の内側にあるもの — 顔、ナンバープレート、テキストの一行 — が隠され、枠は画像内に収まるので他の部分は正確に保たれます。

強さを選ぶ
ブロックサイズは3段階(細かい〜粗い)。選ぶとモザイクがリアルタイムで反映されます。細かいブロックは輪郭をわずかに残し、粗いブロックは構造を完全に破壊します——敏感な細部にはこちらが適しています。

ぼかしてダウンロード
範囲をぼかすをクリックします。JPG、PNG、WebPは入力形式のまま、GIFとBMPはPNGとして書き出されます。

やりすぎずに隠すコツ
隠すなら軽いぼかしより粗いモザイク
本ツールはピクセレーション方式です。ピクセルをにじませるのではなく、粗いブロックで置き換えます。軽いぼかしは形状が復元される可能性がありますが、ブロックは構造そのものを破壊します。テキスト・ナンバープレート・顔には粗いブロックがより安全です。
書き出し1回につき1つの枠
このツールが隠せるのは1回の処理につき1か所です。隠したい箇所が複数ある場合は複数回繰り返します。書き出して、その結果を再度読み込み、次の範囲を囲む。2〜3回の作業は、指で押さえたスクリーンショット1枚より確実です。
書き出したものは最終版
隠されたピクセルは書き出したファイルから消えており、後から元に戻すことはできません。きれいな版が必要になる可能性があるなら、元のファイルはデバイスに残しておきましょう。送信したものは送信済みと考えるべきです。
よくある質問
ぼかしは画像全体に影響しますか?
いいえ、枠の内側の範囲だけです。外側は元のピクセルのままで、見た目も変わりません。
ぼかしを元に戻せますか?
書き出したファイルからは戻せません。隠されたディテールはそもそも含まれていないからです。復元できるのはデバイス上の未加工の元ファイルだけであり、それを残しておくことが大切な理由です。
書き出せる形式は?
JPG、PNG、WebPは入力形式のまま、GIFとBMPはPNGとして書き出されます。
ぼかすと写真の他の部分も再圧縮されますか?
他の書き出しと同様、ファイルは高品質で一度だけ書き出されますが、枠の外側のピクセルは元の画像と見た目上まったく同じです。
トリミングではなくぼかしを使うべきなのは?
周囲の状況が重要なとき — シーンそのものが主役で、ディテールが問題 — はぼかしを使います。機密部分が端にあり、それを失っても構図が成立するならトリミングを。逆の選択肢はトリミングガイドをご覧ください。
